事業ミッション

事業ミッション

日本の医療サービスにおける課題を真摯に捉え
メディアを通じてその向上に貢献していきます

日本の医療サービスにおける
課題を真摯に捉えメディアを
通じてその向上に貢献していきます

ドクターズ・ファイル

当社の主力事業である「ドクターズ・ファイル」は主に3つの社会的使命を担っていると考えています

患者がより良いクリニックを選びたいという積極的な時代において
その基準となるドクターの治療方針や人柄などをダイレクトに伝えるということ

患者がより良いクリニックを選びたいという積極的な時代においてその基準となるドクターの治療方針や人柄などをダイレクトに伝えるということ

日本には長い間、クリニックや病院の情報を客観的に伝えるメディアは存在しませんでした。その役割は長らく駅看板や電柱広告が担ってきましたが、存在の周知にとどまり、患者が知りたい情報を伝えることはできていません。その点、発展著しいインターネットは今やシルバー層をも取り込み、情報収集の主力ツールとなっています。ただし、インターネット上の情報は誰の目にも等しいわけではなく、時として偏った方向へと導かれてしまう可能性もはらんでいます。
だからこそコンプライアンスを徹底した編集方針のもと、客観的な情報を提供する「ドクターズ・ファイル」が患者に求められる時代なのだと思います。

ドクターの手助けとなって医療サービスの一部を担うということ

現代の医療は、患者とのきめ細かなコミュニケーションサービスまで求められるようになり、ドクターには伝えなければならないことが増え続けています。得意な治療分野や診療方針はもとより、そこに至った理由や医療に懸ける想い、あるいは開院の経緯や人柄までも伝えることが必要とされているのです。しかしながら、日々のあわただしい診療現場において、患者一人ひとりにすべてを伝えることは難しく現実的ではありません。
そうしたドクターのコミュニケーションサービスをサポートするのが「ドクターズ・ファイル」なのです。

今、叫ばれている地域医療の課題解決に貢献するということ

世界に誇る日本の国民皆保険制度は国民が等しく医療を受けられるという利点とともに、保険証さえあればどんな医療機関も受診できるという環境を生みだしました。しかし、超高齢化社会を迎えた日本において、医療機関を利用する人は今後も増加していくと想定され、高度医療や救急医療を担うべき大学病院や総合病院と、身近な医療を担うべき街のクリニックとのすみ分けは、円滑な地域医療体制を整えるためには今や避けては通れません。
「ドクターズ・ファイル」は患者に対し、大規模病院とクリニックそれぞれの特徴や使い分けを広く啓発していくことで、病診連携と呼ばれる病院とクリニックの地域医療連携の一助となります。

  • ドクターズ・ファイル
  • ホスピタルズ・ファイル
  • 頼れるドクター
  • 採用情報
  • ドクターズ・ファイル
  • ホスピタルズ・ファイル
  • 頼れるドクター
  • 採用情報